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December 12, 2017

上海洋山深水港第四期は開港し、

注目を集める上海国際航運センター洋山深水港第四期工事は新しく建設して完成させ、現在世界最大規模の自動化コンテナ埠頭は初めて雄姿が現れる。12月10日午前、上海市委員会書記李強は洋山深水港に到着し、港の発展と自動化埠頭の現場運行状況について調査研究を行い、上海国際航運センター洋山深水港第四期工事の開港大会に出席し、且つ開港を宣布した。市委員会副書記、市長応勇は席上で発言した。

洋山港第四期工事は合計で7つのコンテナバースを建設し、コンテナ埠頭の岸壁総長が2350メートルに達し、年間コンテナ取り扱い数は初期には400万標準コンテナであり、長期には630万標準コンテナであり、全自動的なコンテナ埠頭建設方案を採用した。洋山港第四期の建設完成と運転開始は中国港業界が運行モードと技術応用において重大な飛躍とグレードアップを遂げることを示す。

開港大会において、応勇は市委員会、市政府を代表し、最前線における数多くの建設者に最上の敬意を表した。応勇によると、洋山深水港第四期工事の開港は、上海港のコンテナスループットを拡大し、上海港の国際中枢地位を強固して向上させ、上海国際航運センターの建設を推進することに非常に重要な役割を果たす。我々は自由貿易試験区に依託して航運分野の改革革新を推進し、現代航運集中・分散輸送体系と航運サービス体系の最適化に取り組み、更によく「一帯一路」建設、長江経済帯の発展と長江デルタの一体化をサービスし、更によく全国をサービスする。

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