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November 21, 2017

アゼルバイジャン産お酒は初めて上海自由貿易試験区に「取り入れられる」

11月13日、アゼルバイジャンの在中国ビジネス代表者テイマー・ナディログル(Teymur Nadiroglu)とアゼルバイジャン輸出・投資基金副総裁ユシフ・アブドゥライェフ(Yusif Abdullayev)は13社のアゼルバイジャンの酒類メーカーを率い、外高橋酒類展示取引センターを訪問し、重厚な歴史感が漂うお酒を推薦して紹介した。これはアゼルバイジャン政府主管部門が我が国「一帯一路」提唱に応えて、上海自由貿易試験区を初めて訪問して推奨するのである。

鑑評会現場では、外高橋国際貿易運営センター有限公司総経理何国光はアゼルバイジャン輸出・投資基金副総裁ユシフ・アブドゥライェフと共同で協力覚書を締結し、相互の経済貿易協力関係の建立及び国家館プロジェクトの商談に基礎を定めた。

記者の了解によると、ワイン醸造にとって最適な緯度帯は北緯・南緯ともに30-50度とされて、アゼルバイジャンはちょうどこのゴールデンエリアに位置する。今回の鑑評会は当地からの百種類近くの赤ワイン、白ワイン及びウォッカ等つよいお酒を集めた。専門的な観衆は現場で味わって鑑賞することができる。

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