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October 24, 2017

陸家嘴エリアは内資・外資の誘致が大幅に成長

今まで、上海自由貿易試験区の地域拡張は既に二年余りを経て、陸家嘴エリアにおいて合計8077社の企業を新しく増加し、地域拡張前の二年余りの間に誘致した企業総数の2倍である。

上海自由貿易試験区陸家嘴管理局弁公室副主任何建木の紹介によると、ここ二年余りの間には、陸家嘴エリアは累計で誘致した内資・外資企業の登録資本金は10164億人民元で、地域拡張前の二年余りに誘致総量の3.56倍である。中には、累計で誘致した契約外資は123.41億ドルで、地域拡張前の二年余りに誘致総量の2.59倍である。

何建木は、陸家嘴エリアは二年余りの成果がいずれも自由貿易試験区の各改革政策と発展政策に恵まれている。二年余り以来、陸家嘴は積極的に市場アクセスとサービス業の対外開放を推進し、各種類の機構を引き受けて陸家嘴エリアに集め、地域革新的な機能の強力な向上を実現し、地域金融リスクの予防を前提として金融分野の開放革新を推進することを探索してきた、と表した。

その他、自由貿易試験区効果はまた更に機構の集まりを促し、極めて上海国際金融センター、上海国際航運センター等核心的な機能を強めた。2017年8月まで、陸家嘴エリアには合計でライセンスを持つ金融機構812社があり、中には自由貿易試験区地域拡張以来、75社を新しく増加した;航運類機構は1206社で、自由貿易試験区地域拡張以来、132社を新しく増加した。

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