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October 18, 2017

自由貿易試験区初の中外合弁国際病院は前灘に根を張る

上海最大の国際病院である上海企華病院は二年余りの建設を経て、2018年に前灘において竣工する。これも上海自由貿易試験区がサービス業開放措置を送り出してから初めて根を張る中外合弁国際病院である。

上海企華病院はシンガポールを拠点とするラッフルズメディカルグループと上海陸家嘴グループが手を携えて構築するのである。ラッフルズ国際病院のプロジェクト責任者は、ラッフルズが上海に世界トップレベルの国際病院を建設し、上海当地住民、上海における外国籍人士と海外患者に良質な医療保健サービスを提供するつもりであると表した。

ラッフルズ責任者の紹介によると、国際病院の運営初期には、病院の従業医師はアメリカ、イギリス、オーストラリア、ヨーロッパからの外国医者を主とし、外国医者が病院の医者全体の70%を占めるが、病院の長期的な発展を考慮に入れ、更に上海当地或いは国内のその他の地区からの医者と看護師を育成する。

前灘は「国際的大都市の新しいセンター」と位置づけると共に、「特に国際企業の入居に適合する」と「特に国際家庭の入居に適合する」の二つの目標を実現する必要がある、多くのハイレベルビジネス旅行者、常駐外国籍人士、海外留学帰国者及び国内エリートはここに集まる。国際病院の建設は国際コミュニティにセットする医療サービスを提供するためである。

ラッフルズはイギリススタイルの医療看護管理制度を採用し、全ての医者は病院自身の雇用員で、医者の使用薬と従業理念は欧米モードに傾ける。

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