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October 18, 2017

外高橋スタインウェイアジア・太平洋地域本部 プロジェクトが引き渡された

15ヵ月間の施工・建設を経て、外高橋スタインウェイアジア・太平洋地域本部プロジェクトは先日順調に引き渡された、近日引っ越して入居する予定である。

記者の了解によると、このプロジェクトはスタインウェイ・アンド・サンズのグローバルサプライチェーンのアジア・太平洋地域本部として、全面的にアジア・太平洋地区資源の統括管理と最適化配置を実現し、アジア・太平洋地域範囲におけるピアノの受注生産・販売、運送取扱、資金決済など運営機能と管理職能を統合して実現する。プロジェクト責任者は、アジア・太平洋地域本部の機能の発揮につれて、会社の後続注文数量と販売データが持続的に伸びると予測した。

このプロジェクトは敷地面積が8396.5平方メートルで、計画建築面積が6256平方メートルである。主体建築は2階建ての骨組構造の総合ビルで、外観は簡潔で独特で、黒いピアノのようである。外高橋グループ傘下の新たに発展した会社が建設する初めての高級装飾した「ターンキー」プロジェクトである。

このプロジェクトの機能が特殊性を備えるので、所有者であるスタインウェイがピアノ調律に対する温度、湿度と音声学効果など方面の高い要求を満足するために、プロジェクトの設計と施行標準はいずれも非常に厳格である。

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