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October 11, 2017

第一回中国(上海)自由貿易試験区 制度革新代表的モデル企業トップテンが発表され

9月28日、第一回「中国(上海)自由貿易試験区制度革新代表的モデル企業トップテン」という発表会は中欧国際工商学院において開催された。

ここ4年で上海自由貿易試験区は思想を解放し、先駆けて新たな政策を試行し、投資・貿易・金融・政府機能の転換などの分野に重きを置き、基本的かつ中心的な制度革新を実現させた。また、100件以上の改革・革新の成果を分野・段階別に全国において普及させている。新しい情勢で全面的に改革を深め、革新で発展を駆動する手本・原動力になるように取り組んでいる。

自由貿易試験区が企業に与えた制度のメリットを見せ、より多くの企業に自由貿易試験区の革新的な制度に参加・利用してもらい、より広い範囲でその革新的な政策と経験を普及させるため、2017年3月、上海自由貿易試験区管理委員会は、第一回「制度革新代表的モデル企業トップテン」という評価活動を行った。6カ月間に、組織委員会は機構による推薦と企業による自薦という2つの形で、全区の8万社以上の企業を対象に立ち上がらせて募集した。メディアの発表、企業の申請、現地検査、専門家委員会の投票、オンラインでの投票などのプロセスを経て、第一回「中国(上海)自由貿易試験区制度革新代表的モデル企業」を評価して選考した。

会議で「制度革新代表的モデル企業」10社と「制度革新モデル企業」6社を発表した。

プライスウォーターハウスクーパースビジネス技能養成(上海)有限公司、上海アルテミエド病院有限公司、アムコア組み立てと試験(上海)有限公司、シティバンク(中国)有限公司上海支店などが含まれる

ここまで、上海自由貿易試験区において新規に登録された会社が4.8万社あり、看板を掲げる前の20年間の総社数を超えた。月間の平均的な登録社数が看板を掲げる前の5倍で、新規登録会社の活躍度が80%を超えた。新規会社において、外商投資企業が8781社あり、その割合が看板を掲げる初期の5%から20%近くに上っている。実際に投下された外資が167億ドルで、看板を掲げる前の20年間の総額の2倍である。

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