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September 26, 2017

自由貿易試験区の芸術品貿易 円滑化措置がグレードアップを続け

上海自由貿易試験区(以下、「自貿区」と略す)国際芸術品取引センターは、外高橋保税区に位置し、上海自貿区の文化・芸術の公共サービスの実証用プラットフォーム、事業運営プラットフォームとして、2013年7月の運営開始から、芸術品保税倉庫の第一期累計出入庫金額が240億元を超えた。クリスティーズ、ボナムズ、保利集団、中国嘉徳、余徳燿美術館、竜美術館など、既に国内外の大手の資源を積み上げてきた。

上海出入国検査検疫局外高橋事務所によると、芸術品貿易という新興産業の特別なニーズに応じ、出入国検査検疫局は、多方面で個別化した検査・監視管理政策を公布し、通関の時間を縮め続けてきた。

上海自貿区が発足した後、保税区における輸入文化芸術品のため、CCC認証無用という特別な管理政策を制定した。輸入者は芸術品の証明文書で検査申告したら通関できることになっている。

データから見れば、2016年において、この認証関連政策だけのおかげで、55ロットにわたり、1億元以上の輸入文化芸術品が恩恵を受けた。それで、「芸術家が悩み、美術館が惜しむ」ような多くの芸術品は、基準を満たす便利なルートで中国で展示され、取引されるようになった。

上海自貿区国際芸術品取引センターの関係担当者によると、芸術品保税サービスセンターは、2018年初に竣工し、運営を開始する予定で、全世界で最も広く、設備が先進的で、サービスがプロフェッショナルな芸術品総合的保税サービスブロックになる見込みである。

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