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September 19, 2017

上海自由貿易試験区イラン国家館は間もなく使用しはじめる

上海自由貿易試験区イラン国家館は11月に竣工して使用しはじめる見込みで、各種類のイランの特色に富んでいる製品はそれぞれ現れる。展覧館の建物面積が5400平方メートルで、二階建てである。一階の2700平方メートルは製品展示と体験に用いられ、二階の2700平方メートルはイラン企業の業務に用いられる。

イラン国家館は多重の「身分」を持つ:イラン特色製品が中国における唯一の展覧販売プラットフォームである;中国において海外貿易を促進し、投資を誘致し、社会文化交流を展開する核心的なウィンドウである;一方、中国企業がイランに対して投資を行うワンストップサービスプラットフォームになる。

聞くところによると、イラン国家館は六つの部分に分かれ、文化、食品、石材、エネルギー・鉱物、手工芸品及びカーペット展覧区を含む。

記者の了解によると、従来の国家館との最大な差異は、消費品等の展示を除き、科学技術が中国・イラン両国交流の重要な一環になる。

「近年来、イランのハイテク産業は急速な発展を遂げた、国家館の形式を通して当地のハイテク製品を中国にもたらすと希望している。医療設備、安全防護と盗難防止システム、農業と医薬、バイオテクノロジー、電子光学システム等を含む多くの分野に関わる。」とイラン国家館副館長張玉新は表した。

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