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September 19, 2017

「一帯一路」技術性貿易措置企業サービスセンターは上海において除幕式を開催

9月14日、上海自由貿易試験区「一帯一路」技術性貿易措置企業サービスセンターは上海において除幕式を行い、国家品質監督検験検疫総局標準および技術法規研究センター、発展研究センターと上海自由貿易試験区管理委員会は「一帯一路」技術性貿易措置業務に関する協力覚書に署名した。

「一帯一路」構想は中国と世界とのインタラクションの新たな考え方で、世界の需要に適合して共同発展を実現する国際協力の新たなプラットフォームで、我が国の改革開放と現代化建設の新たなチャンスである。上海自由貿易試験区は改革開放の試験田、「一帯一路」構想の先駆者、市場を主体とした「海外進出」を推進する橋頭堡として、国家品質監督検験検疫総局の強力な支持の下に、企業サービスセンターの設立を速め、且つ企業サービスセンターに委託して政府、企業、国内外関連組織の多方面の良性インタラクションプラットフォームを構築し、十分に各方面の優位と特色を発揮し、共同で「平等互恵・協力ウインウイン」の良好な局面を創造し、主に貿易利便化、相互認可メカニズム、標準化体系と遡及メカニズム及び「一帯一路」沿線国と地区のポート措置、通関プロセス、技術法規、製品標準、優遇原産地規則等方面において協力と資源共有を強め、政府部門に政策と情報収集分析等の研究サポーティングを提供し、企業「海外進出」と「外資導入」に専門的な指導と助力を与え、輸出企業を助けて海外技術の障壁を打破し、或いは乗り越え、順調に国際市場に進出し、順調に沿線国に進出し、「一帯一路」建設と自由貿易試験区の建設をサービスするサンプルプロジェクトの構築に力を尽くし、上海自由貿易試験区の「一帯一路」建設をサービスする知名度を上げる。

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