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September 12, 2017

ジョージア産赤ワイン 自由貿易試験区の「オンライン・シルクロード」で販売開始

近頃、ジョージア政府は外高橋国際お酒展示取引センターを拠点とし、上海自由貿易試験区においてジョージア産赤ワインの「オンライン・シルクロード」を開いた。「オンライン・シルクロード」の取引プラットフォームにより、ジョージアは初ロットの赤ワイン類の商品を出し、国内外の企業や投資家に注目されている。

    話によると、自由貿易試験区の「オンライン・シルクロード」の取引プラットフォームは、オンラインとオフライン、国際貿易と電子商取引を緊密に結びつき、「一帯一路」の沿線国のために、積極的に様々なコンサルティングを提供していく。オンライン・プラットフォームが完成した日において、初回の30万瓶に上るジョージア産赤ワインの販売契約が成立した。

    記者によると、中国・ジョージア自由貿易協定が今年5月13日に調印され、今年末や来年初に正式に発効するという。この協定は、中国が「一帯一路」を唱えてから、はじめてユーラシア地域の国と自由貿易協定を結び、「シルクロード経済ベルト」の建設及び自由貿易試験区の戦略の全体的な配置にとって重要な価値を持っている。

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