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September 05, 2017

浦東企業は百億元のコンテナ船の受注を獲得

中国船舶工業超大型コンテナ船の建造能力は徐々に世界の認可を得てきた。先日、上海市経済と情報化委員会によると、CMA CGM(フランス)は先日滬東中華造船(グループ)有限公司、上海外高橋造船会社とそれぞれ超大型コンテナ船の建造意向書に署名し、受注は合計9隻の2.2万TEU級の二元燃料コンテナ船で、総額は約96億人民元であった。

紹介によると、このロットの超大型LNGコンテナ船の受注は2015年第三四半期以来初めての超大型コンテナ船の受注であり、22か月ぶりに国際造船市場の景気回復開始の画期的な事件になった。新船は2019年末から2020年までに陸続に納品し、その時サムスン重工業の建造した2.1万TEU級のコンテナ船を超え、世界最大のコンテナ船になる。

記者によると、今回の受注は歴史上最大規模のコンテナ船受注として、またLNGが大型コンテナ船に用いられる初めてのデモンストレーションであり、付加価値の高い船であるため、国際市場の注目を集めた。ヒュンダイ重工業、サムスン重工業と大宇造船海洋等韓国三大造船会社グループはこの受注の競争入札に参加したが、中国からの滬東中華フループ、外高橋造船会社は総合的な優位に頼り、最終にこの受注を獲得した。

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