情報公開

August 29, 2017

上海自由貿易試験区(保税物流園区) クロスボーダー電子商取引で保税ストックの輸入モデルは正式にスタート

上海自由貿易試験区(保税物流園区) クロスボーダー電子商取引で保税ストックの輸入モデルは正式にスタート

  

物流園区における完成した初めてのクロスボーダー輸入電子商取引業務は上海大菠菜情報技術有限公司が電子商取引プラットフォームとしてのオンライン販売であり、上海からの個人消費者はこのプラットフォームでドイツ産の化粧用品を購買し、且つ初めて園区に根を張った宅配便会社STO Express(上海申通快逓)によって配送サービスが提供された。

8月22日午後2時、税関監督管理モデルが全国一元化の現状において、外高橋保税物流園区(以下は物流園区と略称する)は成功的に上海自由貿易試験区での初めてのクロスボーダー輸入電子商取引の通関オペレーションを完成した、これは物流園区輸入電子商取引の保税ストックモデルの正式的なスタートを物語った。

この通関オペレーションの成功はクロスボーダー電子商取引企業が物流園区の保税倉庫において保税ストックモデル業務を展開できることを意味している。そして、そのほかのクロスボーダー電子商取引運営地域と比べて、物流園区は「区港連動」の政策優位及び外高橋港区とのシームレスドッキングした地位優位に頼り、大いに通関効率を速め、更にクロスボーダー電子商取引のサプライチエーンの運営コストを低減する。

中国消費者が輸入商品に対する消費観念のアップグレードにつれて、商品の品質、サービスと使用体験に対する重視程度も愈々高まってきた。保税ストックモデルは将来に必ず時効性と全過程遡及の面において更なる完善な保障を備える、これは物流園区が次のステップでクロスボーダー輸入電子商取引を発展する主な目標である。

上海保税区税関、国家品質監督検験検疫総局保税区弁公室、上海クロスボーダー電子商取引公共サービスプラットフォーム及び外高橋グループ株式会社傘下の上海外高橋物流センター有限公司の関連責任者は現場で園区クロスボーダー電子商取引の「初業務」の通関状況を見学した。

ご投資について