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April 12, 2017

上海市自由貿易試験区建設は総じて三年間の予期目標に達し、次の段階は国際ベンチマーキングを行い、最高開放度の自由貿易試験区を建設

4月1日、上海市政府は記者会見を行い、関連部門を誘い、上海自由貿易試験区建設の進展状況及び次の段階の事業措置を紹介した。会議は、上海市自由貿易試験区建設は総じて三年間の予期目標に達し、次の段階には力を尽くして「三区一堡」と「三つの連動」において新措置を講じる、と表明した。

市発展改革委員会副主任朱民は、上海自由貿易試験区は建設してから三年、マイナスリスト管理を核心とする投資管理制度を確立し、国際的な共通ルールと一致する市場アクセス方式を形成した。国際的なハイレベルの貿易便利化規則に適合する貿易監督管理制度を確立し、国際競争力のある港監督管理サービスモードを形成した。より開放的な環境に適応する、且つ有効的にリスクを防備する金融イノベーション制度を確立し、上海の国際金融センター建設との連動メカニズムを形成した。市場主体行為の規範を重点とする発生時・事後監督管理制度を確立し、透明的な高効率のアクセス後の全過程監督管理体系を形成した。一級政府管理体制を連動・革新し、市場経済規則に適合する政府職能転換の新たな突破を実現した。その同時に、上海自由貿易試験区の改革・革新理念と100あまりの制度イノベーション成果は全国にコピーと普及されている、と紹介した。

ここ三年、自由貿易試験区の新しく登録する企業は4万社余りで、上海自由貿易試験区の1/10の面積を以て浦東新区の3/4の総生産を作り出した;上海市の1/50の面積を以て上海市の1/4の総生産を作り出した。

『中国(上海)自由貿易試験区の改革・開放を全面的に深化するプラン』は初めて上海自由貿易試験区が自由貿易港区を設立することを明確にし、洋山保税港区と上海浦東空港総合保税区等の税関特殊監督管理地域内に自由貿易港区を設立することを提案した。

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