情報公開

April 07, 2017

上海自由貿易試験区の制度イノベーション成果及び建設推進状況

上海市政府新聞弁公室は4月1日市政府記者会見を行い、市発展改革委員会副主任朱民は上海自由貿易試験区建設の進展状況及び次の段階の事業措置を紹介した。浦東新区副区長陸方舟は今年上海自由貿易試験区の事業重点を紹介した。

上海自由貿易試験区は建設してから三年間、マイナスリスト管理を核心とする投資管理制度を確立し、国際的な共通ルールと一致する市場アクセス方式を形成した。国際的なハイレベルの貿易便利化規則に適合する貿易監督管理制度を確立し、国際競争力のある港口監督管理サービスモードを形成した。より開放的な環境に適応する、且つ有効的にリスクを防備する金融イノベーション制度を確立し、上海の国際金融センター建設との連動メカニズムを形成した。市場主体行為の規範を重点とする発生時・事後監督管理制度を確立し、透明的な高効率のアクセス後の全過程監督管理体系を形成した。一級政府管理体制を連動・革新し、市場経済規則に適合する政府職能転換の新たな突破を実現した。改革ポイロット経験のコピーと普及を強めた。

次の段階には、上海は真剣に三年の改革試験を纏めることを基礎として、商務部等国家の部と委員会とともに、国際最高標準、最高レベルの自由貿易区を対照し、全面的に上海自由貿易試験区の改革・革新の各業務を深化し、次の段階の重点目標の任務方案を研究・明確し、開放型経済新体制の構築を速める。

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