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March 29, 2017

韓正:浦東は改革イノベーションを原動力

上海市委員会書記の韓正は先日浦東新区に対して調査研究を行った。韓正と市委員会副書記・市委員会秘書長尹弘は、カール・ツァイス(上海)管理有限公司本社ビルに行き、会社が精密計器、医療、顕微鏡技術等の分野における研究結果を見学し、自由貿易試験区の制度イノベーションが企業発展を支えて促進する方面において得る効果を了解した。ロレアル・チャイナの研究・イノベーションセンターはロレアルグループの世界7大研究開発センターの一つであり、韓正は会社責任者から浦東「輸入非特殊用途化粧品届出管理」パイロットに参加する状況紹介を聞取った。

座談会においては、韓正は、浦東がリーダーとなり、先駆者として、よく五つの方面で更に改革を全面的に深化し、真剣に仕事に取り組み、切実に実施を推進する。一つは「営業許可証、組織機構コード証、税務登記証とライセンスとの分離」改革を深化すること。二つは上海自由貿易試験区と上海張江国家自主革新モデル区の「双自連動」制度イノベーションを強化すること。三つは政府統治能力を向上させる政府再建区を建立すること。四つは「三全工事」をよく実施すること、即ち企業市場参入の「全インターネット取扱」、個人コミュニティ業務の「全区取扱」、政府政務事項の「全域共有」である。五つは人材政策の革新力を強めること、と指摘した。

 

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