情報公開

March 29, 2017

上海自由貿易試験区陸家嘴管理局はシービーアールイーグループと成約

3月20日、陸家嘴管理局はシービーアールイーグループと戦略的協力協議を締結し、相手を陸家嘴金融城のビルディング経済戦略コンサルティング顧問と招聘した。

協力協議によると、双方は金融城投資環境を最適化し、業界生態を育成し、業界ブランドに注目を集め、ビルディング企業サービスを強化し、ビルディング経済の持続的な発展を促進する等の方面において深い協力を展開する。シービーアールイーグループはグローバルネットと専門的なサービスチームを以て陸家嘴エリアに不動産産業チェーンのオールライフサービスを提供し、且つ地域内のビルディング企業入居の動的情報と研究報告を提供し、陸家嘴ビルディング経済発展の品質と効益を共に向上させる。一方、双方は情報交流を強化し、トレーニング、検討、現地訪問等多様な形式の活動を組織して展開し、協同発展を促進する。

シービーアールイーグループは本社がアメリカに位置する商業不動産サービス会社であり、2016年、シービーアールイーグループはフォーチュン・ グローバル500のランキングに259位を占めた。上海の国際金融センターを建設する主体建設区として、今迄陸家嘴には8階以上の各種商業ビルディング239棟があり、平均入居率95%である。これらのビルディングには、ライセンスを持つ金融機関776社、多国籍企業地域本部91社、証券、先物、石油、ダイヤモンドなど国家レベルと上海市レベルの市場主体13社、法律、会計、監査、コンサルティングなどビジネスサービス企業1000社余りが集めている。多くの金融機構と本社企業の集まりもかなり経済利益が生じる。データによると、目前陸家嘴金融貿易区における税収額が億元のビルディングは90棟に達している。

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