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March 14, 2017

上海港、国際航海船舶聨合登臨検査の新モードを開始する

3月7日午後、洋山港海事局の招集によって、洋山港海事局、洋山税関、洋山出入国検査検疫局、洋山出入国検査所からの役人九名が同時に国際航海船舶「マーアンマースク(Maren Maersk)」号に乗って、聨合検査を実施した。上海港の国際航海船舶聨合登臨検査の新モードはこれをもって正式に開始する。

国際航海船舶聨合登臨検査は「三互」の政策を実行し、大通関の建設を促進する重要な措置であり、船舶出入国検査の効率を高め、船舶出入港が便利になるようにする重要な手段である。検査のタイミングを統一させ、聨合検査を実施することにより、船舶が港に泊まる間に検査を受ける回数が少なくなり、船員たちの仕事量が減り、船舶の通関効率と検査効率が上げられる。

海事部門によると、この革新措置の前期では、上海港の四つの法執行機関が交流連絡システムを構築し、関連仕事を入念に組織し、厳密に配置し、聨合登臨検査をスムーズに進むことを保証した。当日午後の聨合登臨検査中、各港機関がまず船舶の証明書と船員の情報を検査し照合した、それから役人たちがそれぞれの職務により船舶の設備、貨物、船員たちの健康状況及び免税品その他を現地検査した。

検査が終了した後、各港機関は実際の状況によって、関連文書を発行し、関連手続きをした。今回の検査時間は合計45分で、この前の3時間も掛かった港の関連検査と比べると、聨合登臨検査モードは港検査の通関効率を大幅上げてきた。

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