情報公開

May 23, 2017

「一帯一路」をサービスし、上海自由貿易試験区は直接融資を発展

上海自由貿易試験区は「一帯一路」の投融資サービスセンターへの構築に力を尽くしているところであり、特に相対的な完善する金融市場を利用して直接融資の発展を推進する。 国内で率先して海外投資登記・記録制度パイロットを実施したために、上海自由貿易試験区は既に中国企業「海外進出」の重要なルートとなった。2016年には、上海自由貿易試験区保税地域だけで、海外投資の新設する登記・記録492件を完成し、中国対外投資額195.9億ドルを完成した。


May 23, 2017

上海最大の最も先進的な生物製薬基地は上海自由貿易試験区にスタート

ドイツ製薬大手――ベーリンガーインゲルハイム会社は5月16日に、建設のために4年間を計画したベーリンガーインゲルハイム中国生物製薬基地が浦東の張江において正式にスタートすると公布した。多国籍製薬企業が中国において建立する初めての国際標準に適合する生物製薬基地として、第一期の投資額は7000万ユーロを超え、現在上海における規模の最も大きく、最も先進的な生物製薬基地である。この基地は国内におけるファーストバッチの生物製薬契約生産改革を展開するパイロットの一つに選定された。


May 18, 2017

輸入化粧品は登記・記録制度に転換し、国内発売はほとんど後れない

5月14日、上海市浦東国家品質監督検験検疫局は我が国の入国する初めての新政策を実施する化粧品に対して現場検験検疫を実施した。これも輸入非特殊用途化粧品の改革措置の正式なランディングを物語った。国内消費者は発売直後に世界最新の化粧品を使用することができる。 このロットの資生堂(中国)投資有限公司によって輸入する洗顔料は5月8日に入国したのである。検験検疫部門は貨物・証書の符合状況、製品包装、中国語ラベルレイアウトフォーマット等を検査し、一方、製品に対してサンプリングを行って検閲のために提出した、合格すれば「入国貨物検験検疫証明書」を発行する、この証明書を得てからでないと輸入、発売できない。


May 18, 2017

韓正:上海は全面的に自由貿易試験区の改革開放を深化

5月8日午前、中国共産党上海市第十一回代表大会は国際博覧会センターにおいて開幕し、韓正は中国共産党上海市第十回委員会を代表して大会に報告した。報告には、今後五年、上海は国際最高標準、最高レベルをベンチマーキングし、全面的に自由貿易試験区の改革開放を深化すると指摘した。 韓正は、自由貿易試験区を開放とイノベーションが融合して一体となる総合改革試験区に建設する。投資管理体制改革を深化し、貿易監督管理サービス体系を最適化し、イノベーション促進メカニズムを完善し、改革のシステム統合を強め、十分に市場活力を励起する。全面的に商事登記制度改革を深化し、全面的に「許可証・ライセンス分離」を実現する。国際先進レベルの国際貿易「シングルウインドウ」を完成し、国際競争力を有するイノベーション産業監督管理モードを建立すると表した。


May 09, 2017

チェコ国家館は上海自由貿易試験区に入居

もうあと二、三ヶ月で、建築面積が1686.4平方メートル、階高が4.8メートルであるチェコ国家館は上海自由貿易試験区に建設完成して開放する。   先日、在上海チェコ総領事リチャード・コールバッチ氏によると、チェコ国家館はチェコが全面的に「一帯一路」政策とドッキングし、中国・チェコ両国の経済貿易、科学技術、文化、旅行交流と人的往来を促す橋頭堡であり、上海自由貿易試験区の承認文書を得た初めての国家館でもある。リチャード・コールバッチ氏は「現在、チェコ国家館は既に内装段階に入り、今年7、8月に正式に使用する見込みである。」と表した。


May 09, 2017

上海自由貿易試験区管理委員会は「張江クロスボーダー科学技術イノベーションセンター建設状況」記者会見を開催

5月3日、「張江クロスボーダー科学技術イノベーションセンター建設状況」記者会見は浦東新区において開催された。張江クロスボーダー科学技術イノベーションセンターはアドレスを張江国際イノベーションセンター(丹桂路899号)の北側に選択する。張江クロスボーダー科学技術イノベーションセンターの総面積は1.2万平方メートルであり、税関・検験検疫連合申告ホール、検査区、倉庫等を含む。税関、国家品質監督検験検疫等の部門は張江に専門的な監督管理地域を設立し、空港貨物駅と監督管理倉庫の機能を張江まで伸ばす;貨物が空港に届いた後、直ぐ高速チャネルを経て直接に監督管理されて張江クロスボーダー科学技術イノベーションセンターに輸送され、仕分・荷捌き作業を行う。張江クロスボーダー科学技術イノベーションセンターは多重機能を有する:一つは税関・検験検疫連合検査プラットフォームである。張江クロスボーダー科学技術イノベーションセンターは税関、国家品質監督検験検疫部門よりスタッフを派遣して駐在し、税関・検験検疫協力の「三つの一回」を実現し、即ち一回で申告し、一回で検査を受け、一回で通過する。二つは「ワンストップ」通関プラットフォームである。企業は張江クロスボーダー科学技術イノベーションセンターにおいて書類入手、通関申告、検査申告、税関・検験検疫連合検査、貨物引取等の通関手続きをワンストップで完成することができる。三つは産業公共サービスプラットフォームである。張江クロスボーダー科学技術イノベーションセンターは365日24時間の絶えざる運行を実行し、生物特殊材料等の冷凍、冷蔵、恒温貨物に対してカスタマイズサービスを提供し、高効率通関、貨物安全に対するバイオ医薬品、集積回路等産業のニーズを満足することができる。


May 03, 2017

浦東は率先して企業市場アクセス「全インターネット取扱」を実現

4月27日、企業市場アクセス「全インターネット取扱」は浦東新区において正式にスタート・実施した。従来の企業が政務ホールに出かけて面と向かわなかれば解決できない審査承認サービスに対し、率先してスタートした「全インターネット取扱」工程は、「インターネット+政務サービス」の有機的な融合を以て、政府の審査承認サービスにインターネットの羽根をつけ、企業に「オンライン業務は一回で全過程を完成し、オンライン申告は一回だけで済む」の業務取扱サービスモードを提供する。


May 03, 2017

上海自由貿易試験区オフィシャルウエブサイトは「上海市優秀政府ウエブサイト」称号を光栄に獲得

  先日、上海市政府ポータルサイト管理センターは本市16つの区、50つの市政府部門、8つの管理委員会のウエブサイトに対してテスト評価を行い、合計95人の専門家、22人の社会監督員、3228人回の公衆はテスト評価に参与した。本年度政府ウエブサイトテスト評価は主に「ウエブサイト全面的調査状況」、「ウエブサイト建設状況」、「内容保障業務」、「オンライン商務ホール建設」、「ウエブサイト専門プロジェクト機能」、「ユーザーアクセス状況」と「公衆オンラインテスト評価」という7つの方面を巡らして展開した。11つの区政府ウエブサイト、27つの部門ウエブサイトと3つの管理委員会ウエブサイトは「優秀」称号を獲得した;5つの区政府ウエブサイト、23つの部門ウエブサイトと5つの管理委員会ウエブサイトは「良好」称号を獲得した。中には、「中国(上海)自由貿易試験区管理委員会ウエブサイト」は光栄に上海市優秀政府ウエブサイトの称号を獲得した。


April 25, 2017

上海海事機構は世界最大のコンテナ汽船の初寄港に対し、ポート連合登臨検査業務を実施

4月10日11時30分、世界初の20000TEU型コンテナ船商船三井「MOLトライアンフ」は海事巡視船の護送の下に順調に洋山深海港に初めて寄港した。12時30分、洋山港海事、国境検査、税関、検験検疫部門からの法執行者は同時にこの超大型コンテナ船に搭乗し、洋山港ポート国際船舶連合登臨検査を実施した。これは初めての連合登臨パイロットに続いたもう一回のポート協力であり、上海ポート国際航行船舶連合登臨検査業務メカニズムの正式な建立を物語った。このメカニズムの運行は多部門の船舶に対する重複登臨検査回数を下げ、この前の3時間近くの検査期間を45分に縮め、大幅にポート検査の通関効率を向上し、船舶運営者と代理企業のために「負担低減」する。


April 25, 2017

上海自由貿易試験区初の華人博士永久居留許可は成功的に受付

先日、米国籍華人博士呉さんは正式に上海市公安局自由貿易試験区支局出入国証明書取扱ウィンドウに外国人永久居留申請材料を手渡し、生物製薬分野の専門家として、現在、呉さんは上海自由貿易試験区のある医療健康科技有限公司に就職している。出入国科学技術イノベーション新政「新十条」により、永久居留を申請する条件に適合する。これは、呉さんが上海自由貿易試験区初の華人博士身分を以て成功的に永久居留を申請する外国籍ハイレベル人材になることを物語る。


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