情報公開

October 18, 2017

自由貿易試験区初の中外合弁国際病院は前灘に根を張る

上海最大の国際病院である上海企華病院は二年余りの建設を経て、2018年に前灘において竣工する。これも上海自由貿易試験区がサービス業開放措置を送り出してから初めて根を張る中外合弁国際病院である。 上海企華病院はシンガポールを拠点とするラッフルズメディカルグループと上海陸家嘴グループが手を携えて構築するのである。ラッフルズ国際病院のプロジェクト責任者は、ラッフルズが上海に世界トップレベルの国際病院を建設し、上海当地住民、上海における外国籍人士と海外患者に良質な医療保健サービスを提供するつもりであると表した。


October 18, 2017

外高橋スタインウェイアジア・太平洋地域本部 プロジェクトが引き渡された

15ヵ月間の施工・建設を経て、外高橋スタインウェイアジア・太平洋地域本部プロジェクトは先日順調に引き渡された、近日引っ越して入居する予定である。 記者の了解によると、このプロジェクトはスタインウェイ・アンド・サンズのグローバルサプライチェーンのアジア・太平洋地域本部として、全面的にアジア・太平洋地区資源の統括管理と最適化配置を実現し、アジア・太平洋地域範囲におけるピアノの受注生産・販売、運送取扱、資金決済など運営機能と管理職能を統合して実現する。プロジェクト責任者は、アジア・太平洋地域本部の機能の発揮につれて、会社の後続注文数量と販売データが持続的に伸びると予測した。


October 11, 2017

第一回中国(上海)自由貿易試験区 制度革新代表的モデル企業トップテンが発表され


October 11, 2017

最大積載量のコンテナ船が上海に受注された

近頃、外高橋造船有限公司、滬東中華造船有限公司、中国船舶工業貿易公司はフランスのCMA CGM社と22000TEU(20フィートコンテナ換算)のコンテナ船9隻の製造委託契約を締結した。 資料によると、22000TEUのコンテナ船は世界で積載量が最大で、最も進んだ環境対応型コンテナ船であり、中国船舶工業集団公司第708研究所によって研究開発され、設計され、外高橋造船有限公司及び滬東中華造船有限公司に製造された。中国船舶重工集団公司による全額出資のWinGD社製のエンジンをメインエンジンとする。


September 26, 2017

シーメンスヘルスケアセクターは外高橋に新会社を設立

近頃、シーメンスヘルスケアセクターの新会社、シーメンス実験系統(上海)有限公司は、9月に工商登記の手続きを終え、正式に外高橋に設立した。新会社は、投資総額が1.25億ユーロ、登記資本金が5000万ユーロで、主に実験室診断製品の研究開発、生産、販売をする。このプロジェクトは、シーメンスヘルスケアが今までインビトロ診断事業において、アメリカを除き、一回での投資額が最高であった。 聞く所によると、これは上海外高橋企業発展促進中心有限公司がシーメンス医学診断産品(上海)有限公司、シーメンス医療系統有限公司の後に続き、外高橋のためにシーメンスヘルスケアセクターの主体会社を再度導入した。


September 26, 2017

自由貿易試験区の芸術品貿易 円滑化措置がグレードアップを続け

上海自由貿易試験区(以下、「自貿区」と略す)国際芸術品取引センターは、外高橋保税区に位置し、上海自貿区の文化・芸術の公共サービスの実証用プラットフォーム、事業運営プラットフォームとして、2013年7月の運営開始から、芸術品保税倉庫の第一期累計出入庫金額が240億元を超えた。クリスティーズ、ボナムズ、保利集団、中国嘉徳、余徳燿美術館、竜美術館など、既に国内外の大手の資源を積み上げてきた。 上海出入国検査検疫局外高橋事務所によると、芸術品貿易という新興産業の特別なニーズに応じ、出入国検査検疫局は、多方面で個別化した検査・監視管理政策を公布し、通関の時間を縮め続けてきた。


September 19, 2017

上海自由貿易試験区イラン国家館は間もなく使用しはじめる


September 19, 2017

「一帯一路」技術性貿易措置企業サービスセンターは上海において除幕式を開催

9月14日、上海自由貿易試験区「一帯一路」技術性貿易措置企業サービスセンターは上海において除幕式を行い、国家品質監督検験検疫総局標準および技術法規研究センター、発展研究センターと上海自由貿易試験区管理委員会は「一帯一路」技術性貿易措置業務に関する協力覚書に署名した。 「一帯一路」構想は中国と世界とのインタラクションの新たな考え方で、世界の需要に適合して共同発展を実現する国際協力の新たなプラットフォームで、我が国の改革開放と現代化建設の新たなチャンスである。上海自由貿易試験区は改革開放の試験田、「一帯一路」構想の先駆者、市場を主体とした「海外進出」を推進する橋頭堡として、国家品質監督検験検疫総局の強力な支持の下に、企業サービスセンターの設立を速め、且つ企業サービスセンターに委託して政府、企業、国内外関連組織の多方面の良性インタラクションプラットフォームを構築し、十分に各方面の優位と特色を発揮し、共同で「平等互恵・協力ウインウイン」の良好な局面を創造し、主に貿易利便化、相互認可メカニズム、標準化体系と遡及メカニズム及び「一帯一路」沿線国と地区のポート措置、通関プロセス、技術法規、製品標準、優遇原産地規則等方面において協力と資源共有を強め、政府部門に政策と情報収集分析等の研究サポーティングを提供し、企業「海外進出」と「外資導入」に専門的な指導と助力を与え、輸出企業を助けて海外技術の障壁を打破し、或いは乗り越え、順調に国際市場に進出し、順調に沿線国に進出し、「一帯一路」建設と自由貿易試験区の建設をサービスするサンプルプロジェクトの構築に力を尽くし、上海自由貿易試験区の「一帯一路」建設をサービスする知名度を上げる。


September 12, 2017

ジョージア産赤ワイン 自由貿易試験区の「オンライン・シルクロード」で販売開始

近頃、ジョージア政府は外高橋国際お酒展示取引センターを拠点とし、上海自由貿易試験区においてジョージア産赤ワインの「オンライン・シルクロード」を開いた。「オンライン・シルクロード」の取引プラットフォームにより、ジョージアは初ロットの赤ワイン類の商品を出し、国内外の企業や投資家に注目されている。 話によると、自由貿易試験区の「オンライン・シルクロード」の取引プラットフォームは、オンラインとオフライン、国際貿易と電子商取引を緊密に結びつき、「一帯一路」の沿線国のために、積極的に様々なコンサルティングを提供していく。オンライン・プラットフォームが完成した日において、初回の30万瓶に上るジョージア産赤ワインの販売契約が成立した。


September 12, 2017

2017上海自由貿易試験区 「コミュニティーに入ろう・文芸合同公演」が順調に開催


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