情報公開

June 27, 2017

2017年度版の自貿区ネガティブリストが100項目以下に削減された

16日、2017年度版の自由貿易試験区(以下、自貿区)ネガティブリストが「中国政府網」で公布された。前回のリストと比べて、最新版のネガティブリストは10条目と27項目の措置を減少し、100項目以下に削減された。最初版の190項目と比べて、半分を「削る」ことができた。 11カ所の自貿区は2017年7月10日から、同時に新しいネガティブリストを使用することになる。 2013年上海自貿区で実行された最初版のネガティブリストの190項目の特別措置から、2014年度版の139項目に減少し、そして2015年度版の122項目になる。自貿区ネガティブリストの引き続き減少することは、中国の経済発展や対外開放の拡大と密接に関わっている。


June 27, 2017

浦東新区海外人材局を設立 

浦東新区は6月16日に海外人材通行と就労の利便性を向上させる9つの措置を打ち出し、海外人材局の除幕式を行い、全国初の海外人材局の設立を発表した。 当日、浦東は全国初の自由貿易区試験区管理委員会が推薦した永住身分証明書と全国初の本科卒業学歴海外留学生の就職許可証を授与した。 浦東新区は自由貿易区試験区と科学技術創新センター建設の戦略的な任務に向け、「1+X」という海外人材政策体系を提案した。その内、「1」とは浦東新区の体制・メガ二ズム改革の深化と海外人材陣建設の強化に関する全体的な意見であり、「X」とは全体的な意見を貫徹するためのいくつかの政策措置であり、海外人材通行と就労利便性の向上、海外人材イノベーション・起業の促進、海外人材に関連するサービスや環境の改善などを含む。


June 21, 2017

中国原油先物、初めての顧客は成功的に口座を開く

6月13日、原油先物の初めての国内顧客は午前に海通先物上海自由貿易試験区営業部に成功的に口座を開いた、中国原油先物の初めての顧客でもあり、原油先物の正式な上場には更に一歩を進むことを物語る。 中国証券網の情報によると、原油先物海外顧客の口座開設のスタートは中国先物業界協会が『「海外取引者が国内特定種類先物取引を参与する先物仲買契約補充協議」ガイドライン』等規則を発布することを待つ必要がある。 一方、昨日上海先物取引所子会社上海国際エネルギーセンター株式会社は、6月17日から18日まで、一回目の全市場生産システム演習を行うことで、安定的に原油先物を発売する公告を発布した。業界インサイダーの視点から見れば、原油先物の準備業務は「三つの弾」があり、一つは規則で、二つは会員で、三つはシミュレーションである。5月31日シミュレーション取引のスイッチオフは原油先物が遠くない未来に上場することを物語る。


June 21, 2017

自由貿易試験区オーストラリア国家館は商標登録を完成

現在、上海自由貿易試験区内の初めての国家館——オーストラリア館はオーストラリアと中国にいずれも商標登録申請を順調に通した。 オーストラリア国家館は中豪両国政府の支持の下に成立し、中豪間の経済、文化、科学技術交流と協力の促進をテーマとする総合性プラットフォームであり、成立して以来、注目を集める一方、ある人の嫉妬と身分不相応の高望みを引き起こした。「李鬼(ニセモノという意味)」達はオーストラリア国家館の名称、資料を盗用し、鳴り物入りで市場活動を行い、消費者を騙す。


June 14, 2017

「張江海外人材工作ステーション」が米国シリコンバレーに進出

6月6日、張江園区管理委員会は、米国シリコンバレー華虹国際(米国)公司で「張江海外人材工作ステーション」を設立し、国際展開に向けて、世界の人的資源・技術革新のリソース・プロジェクトリソースを招致して集める。 「張江海外人材工作ステーション」は、「張江首席科学者500人計画」、浦東「百人計画」、「張江人材」選評等の人材招致計画を直接に海外に出し、海外の人材を引きつけて張江で発展させる。 この工作ステーションは、張江綜合性国家科学センターの建設を中心とし、世界の先進技術とプロジェクトリソースを結合し、技術革新の合作交流を強化する;張江の情報技術、生物医薬、文化クリエイティブの三大主導産業及び人工知能、航空宇宙、低炭素環境保護の三大戦略的新興産業の発展促進を中心とし、海外重点産業プロジェクト、重点企業を誘致する;張江園区の「万衆創新・大衆創業(万人のイノベーション、大衆の起業)」の仕事推進を中心とし、全面的に世界のイノベーション起業リソースを結合し、海外優秀起業企業、起業者、優秀インキュベーションプロジェクトを誘致し、人材オフショアインキュベーション合作試行点の成立を推進する。


June 13, 2017

第12回上海国際ワイン鑑賞大会が開幕

近日、第12回上海国際ワイン鑑賞大会(SIWC)が外高橋国際お酒展示取引センターで開催された。聞くところによると、上海自由貿易区のいろんな便利な措置により、ワインの輸入スピードを向上させただけでなく、もっとも重要なのは、国内の貿易商と輸入業者に協力して優良なワインマーケットを構築すること。将来、「一帯一路(シルクロード経済ベルトと21世紀海上シルクロード)」の沿線国・地域は、外高橋国際貿易運営中心の重要な開拓地になる。


June 01, 2017

上海自由貿易試験区の初めての外資系独資船員派遣機構は承認を得た

5月24日、上海海事局の受付、初審査した中英中船船舶管理(上海)有限公司は交通運輸部海事局の署名して発行した船員派遣機構資質証書を取得し、中国(上海)自由貿易試験区における初めての外資系独資船員派遣機構になった。審査によって、この会社は中英中船(香港)有限公司が管理する船舶に船員を派遣することができる。これは、海事部門が中国(上海)自由貿易試験区建設をサービスし、海運業の開放拡大を促進するには、遂げたもう一つの重大な突破である。


June 01, 2017

中国初の牛樟芝貿易センターは洋山に根を張った

先日、中国初の牛樟芝国際貿易センターは上海自由貿易試験区洋山地域に根を張ると宣告した。このセンターの建立は上海自由貿易試験区管理委員会洋山弁公室、洋山税関、洋山国家品質監督検験検疫局及び上海自由貿易試験区聯合発展有限公司等単位の支持を得た。牛樟芝は台湾地区固有の漢方薬であり、世界における最も貴重な薬用菌類である。 聞くところによると、上海自由貿易試験区牛樟芝国際貿易センターは牛樟芝原料国際オファーシステム、牛樟芝技術移転取引、牛樟芝環境コントロール養殖技術及び製品全体輸出、牛樟芝専門項目投資と協力、牛樟芝製品品質遡及システム、科学技術イノベーション及びインキュベーション、大学生創業等7つのモジュールを設置する。牛樟芝国際貿易センターはまたこのセンターを宣伝の陣地として、中国大陸の消費者に無料な専門的な見学、展示と科学普及サービスを提供し、合理的な消費ニーズを創造する。


May 23, 2017

「一帯一路」をサービスし、上海自由貿易試験区は直接融資を発展

上海自由貿易試験区は「一帯一路」の投融資サービスセンターへの構築に力を尽くしているところであり、特に相対的な完善する金融市場を利用して直接融資の発展を推進する。 国内で率先して海外投資登記・記録制度パイロットを実施したために、上海自由貿易試験区は既に中国企業「海外進出」の重要なルートとなった。2016年には、上海自由貿易試験区保税地域だけで、海外投資の新設する登記・記録492件を完成し、中国対外投資額195.9億ドルを完成した。


May 23, 2017

上海最大の最も先進的な生物製薬基地は上海自由貿易試験区にスタート

ドイツ製薬大手――ベーリンガーインゲルハイム会社は5月16日に、建設のために4年間を計画したベーリンガーインゲルハイム中国生物製薬基地が浦東の張江において正式にスタートすると公布した。多国籍製薬企業が中国において建立する初めての国際標準に適合する生物製薬基地として、第一期の投資額は7000万ユーロを超え、現在上海における規模の最も大きく、最も先進的な生物製薬基地である。この基地は国内におけるファーストバッチの生物製薬契約生産改革を展開するパイロットの一つに選定された。


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