情報公開

April 18, 2017

上海自由貿易試験区貿易便利化改革は範囲拡大、動植物輸出入許可は近くで審査承認可能

上海自由貿易試験区林業改革座談会によると、2014年上海自由貿易試験区で実施された関連林業製品のパイロット貿易政策は近日上海全域へ複製・普及される見込みがある。ということである。現在、上海自由貿易試験区の登録企業は関連陸生野生動物或いはその製品を輸入し、或いは関連動物生体及びその製品を輸出する場合、企業は北京まで往復する必要がなく、いずれも上海林業部門が許可の実施を代行する。改革した後、プロセスは簡素化され、関連行政許可のかかる時間は半分以上を短縮する。三年来、上海自由貿易試験区が関連行政許可の取扱件数はそれぞれ:2014年103件、2015年394件、2016年466件である。聞くところによると、国家林業局保護司と国家絶滅危惧種輸出入管理弁公室の指導の下には、上海市林業局と国家絶滅危惧種輸出入管理弁公室上海事務所は「シングル審査承認ウインドウ」を探索・建立し、更に行政審査承認効率を高める。


April 18, 2017

上海自由貿易試験区は外国籍人材の永久居留申請のチャネルを開通

現在、上海自由貿易試験区の外国籍人材は中国永久居留を申請するには更にてっとりばやく便利なチャネルがある。即日から、外国籍人材は上海自由貿易試験区管理委員会の発行する『中国(上海)自由貿易試験区外国籍ハイレベル人材の中国永久居留の申請推薦状』を以て、市出入境管理局に外国人永久居留証を申請することができる、一方、その外国籍配偶者と未成年の子供も申請者とともに申請することができる。外国籍ハイレベル人材の認定標準は具体的に三種類に分ける:一つ目は名誉ある賞の受賞者或いはハイレベル人材計画の入選者で、ノーベル賞、フィールズ賞、ウルフ賞、クラフォード賞、チューリング賞、プリツカー賞等国際的に認められた名誉ある賞の受賞者或いは指名者;中国政府「友誼賞」、「国際科学技術協力賞」等国家レベルの対外的な表彰する賞の受賞者;中央「千人計画」、「ハイレベル外国専門家プロジェクト」の入選者;国家傑出青年科学基金の受賞者;教育部「長江学者」奨励計画、中国科学院「百人計画」、「傑出技術人材導入計画」の入選者等を含む。その他、浦東新区「百人計画」入選者、浦東新区「500チーフ・サイエンティスト」計画の入選者等の重要な人材計画の入選者もこの種の標準に組み入れられる。二つ目は名誉ある外国籍専門家、学者、専門技術人材で、中国科学院或いは中国工程院の外国籍院士、海外国家科学院或いは工程院の院士;「国家高技術研究発展計画(863計画)」、「国家重点基礎研究発展計画(973計画)」のチーフ・サイエンティスト;国家技術発明賞、国家科学技術進歩賞を受賞する主な完成者等を含む。上海自由貿易試験区内の国家実験室、国家重点実験室、国家工程実験室、国家工程研究センター、国家認定企業技術センター、国家工程技術研究センター、外国系企業投資研究発展センターの責任者(副主任及びこれ以上)も申請することができる。三つ目は企業イノベーション・起業のハイレベル外国籍人材である。この種の人材は主に上海自由貿易試験区の特色とニーズを体現し、自由貿易試験区における異なるタイプの発展を励ます企業の人材に組み入れられ、特に重点金融、海運、貿易機構、本部型企業と新技術・新産業・新モード・新業態という「四新」企業の人材及びその他の特殊な専門特長と高度技能を備える上海自由貿易試験区の非常に乏しく、緊急に必要とする外国籍人材である。


April 12, 2017

上海市自由貿易試験区建設は総じて三年間の予期目標に達し、次の段階は国際ベンチマーキングを行い、最高開放度の自由貿易試験区を建設

4月1日、上海市政府は記者会見を行い、関連部門を誘い、上海自由貿易試験区建設の進展状況及び次の段階の事業措置を紹介した。会議は、上海市自由貿易試験区建設は総じて三年間の予期目標に達し、次の段階には力を尽くして「三区一堡」と「三つの連動」において新措置を講じる、と表明した。 市発展改革委員会副主任朱民は、上海自由貿易試験区は建設してから三年、マイナスリスト管理を核心とする投資管理制度を確立し、国際的な共通ルールと一致する市場アクセス方式を形成した。国際的なハイレベルの貿易便利化規則に適合する貿易監督管理制度を確立し、国際競争力のある港監督管理サービスモードを形成した。より開放的な環境に適応する、且つ有効的にリスクを防備する金融イノベーション制度を確立し、上海の国際金融センター建設との連動メカニズムを形成した。市場主体行為の規範を重点とする発生時・事後監督管理制度を確立し、透明的な高効率のアクセス後の全過程監督管理体系を形成した。一級政府管理体制を連動・革新し、市場経済規則に適合する政府職能転換の新たな突破を実現した。その同時に、上海自由貿易試験区の改革・革新理念と100あまりの制度イノベーション成果は全国にコピーと普及されている、と紹介した。


April 12, 2017

上海市証券、ファンド、先物業界紛争連合人民調停委員会は成立

2017年3月31日午前、上海市証券、ファンド、先物業界紛争連合人民調停委員会の設立式は上海先物ビルにおいて行われた。上海市政府金興明副秘書長、上海市証券監督管理局厳伯進局長、上海市高級人民法院陳亜娟副院長、上海市金融弁公室呉俊副主任は設立式に出席した。 今回の設立式は厳かで盛大であり、上海ファンド業界調停事業の新局面を物語る、一方、訴訟と調停のドッキングの新たなページを迎える。連合人民調停委員会は三つの同業協会が共同で要員を派遣して構成され、主任1名、副主任2名、委員4名を設立する見込みである。主任委員は三つの同業協会が交代で担当し、任期は1年である。第1次の主任は上海市証券同業協会秘書長が担当する見込みで、ファンド、先物同業協会秘書長は副主任を担当し、三つの同業協会はそれぞれ委員1名を派遣する他、上海証券監督管理局は専門幹部1名を委任し、共同で委員会を構成する。業界の選別を経てファンド業界の調停委員会委員1名及び第一陣の調停員10名を推薦した。


April 07, 2017

上海自由貿易試験区の制度イノベーション成果及び建設推進状況

上海市政府新聞弁公室は4月1日市政府記者会見を行い、市発展改革委員会副主任朱民は上海自由貿易試験区建設の進展状況及び次の段階の事業措置を紹介した。浦東新区副区長陸方舟は今年上海自由貿易試験区の事業重点を紹介した。 上海自由貿易試験区は建設してから三年間、マイナスリスト管理を核心とする投資管理制度を確立し、国際的な共通ルールと一致する市場アクセス方式を形成した。国際的なハイレベルの貿易便利化規則に適合する貿易監督管理制度を確立し、国際競争力のある港口監督管理サービスモードを形成した。より開放的な環境に適応する、且つ有効的にリスクを防備する金融イノベーション制度を確立し、上海の国際金融センター建設との連動メカニズムを形成した。市場主体行為の規範を重点とする発生時・事後監督管理制度を確立し、透明的な高効率のアクセス後の全過程監督管理体系を形成した。一級政府管理体制を連動・革新し、市場経済規則に適合する政府職能転換の新たな突破を実現した。改革ポイロット経験のコピーと普及を強めた。


April 07, 2017

応勇は金融業務調査研究座談会を開催

先日、上海市委員会副書記、市長応勇の主宰で金融業務調査研究座談会を催し、目前の金融情勢の分析と上海金融改革発展の意見と提案を聞取った。応勇は、2020年基本的に国際金融センター建立を完成するという目標をしっかり掴み、金融を以て国家戦略・実体経済をサービスする総体要求を深く徹底し、国際金融センターと自由貿易試験区、科技革新建設の連動を強めることを根本的な手掛かりとして、リスクがコントロールできる前提において、「金融改革40条」の推進・実行を速めることを重要キャリアとして、金融改革発展の新効果の取得を努め、上海のイノベーション駆動型発展、経済モデルチェンジ・アップグレードがまた新たな段階に上がることを推進する、と指摘した。


March 29, 2017

韓正:浦東は改革イノベーションを原動力

上海市委員会書記の韓正は先日浦東新区に対して調査研究を行った。韓正と市委員会副書記・市委員会秘書長尹弘は、カール・ツァイス(上海)管理有限公司本社ビルに行き、会社が精密計器、医療、顕微鏡技術等の分野における研究結果を見学し、自由貿易試験区の制度イノベーションが企業発展を支えて促進する方面において得る効果を了解した。ロレアル・チャイナの研究・イノベーションセンターはロレアルグループの世界7大研究開発センターの一つであり、韓正は会社責任者から浦東「輸入非特殊用途化粧品届出管理」パイロットに参加する状況紹介を聞取った。


March 29, 2017

上海自由貿易試験区陸家嘴管理局はシービーアールイーグループと成約

3月20日、陸家嘴管理局はシービーアールイーグループと戦略的協力協議を締結し、相手を陸家嘴金融城のビルディング経済戦略コンサルティング顧問と招聘した。 協力協議によると、双方は金融城投資環境を最適化し、業界生態を育成し、業界ブランドに注目を集め、ビルディング企業サービスを強化し、ビルディング経済の持続的な発展を促進する等の方面において深い協力を展開する。シービーアールイーグループはグローバルネットと専門的なサービスチームを以て陸家嘴エリアに不動産産業チェーンのオールライフサービスを提供し、且つ地域内のビルディング企業入居の動的情報と研究報告を提供し、陸家嘴ビルディング経済発展の品質と効益を共に向上させる。一方、双方は情報交流を強化し、トレーニング、検討、現地訪問等多様な形式の活動を組織して展開し、協同発展を促進する。


March 23, 2017

中央ラジオは百度(バイドゥ)と戦略的協力を達成、ビデオ情報産業の新分野にレイアウト

3月16日、中央人民広播電台傘下の中央ラジオ・ビデオ情報メディア株式会社と百度公司北京百度網訊科技有限公司は上海金橋において正式に戦略的協力協議を締結した。双方は著作権、ブロードキャスト制御、生放送、配信など多くの分野で深いレベルの協力を展開し、双方のオーディオ・ビデオ分野における全体応用サービスの能力建設を促進する。 国家レベルのメディアと豊富な良質なコンテンツ資源の統合者として、中央ラジオはオーディオ・ビデオ著作権、ブランドとライセンスの方面では著しい優位を有する。一方、百度クラウドは百度の巨大なネットワークトラフィックの入口資源を元にし、先導的なインテリジェント・マルチメディア・クラウド・サービス・プラットフォームを有する。双方は協力して市場向けのオーディオ・ビデオコンテンツ情報技術サポートプラットフォーム、オーディオ・ビデオの生放送製品を共に建設する;中央ラジオ・ビデオ情報は百度クラウドのメディアクラウド製品にブロードキャスト制御能力サービスを加え、ニーズのある顧客に提供する一方、百度クラウドインテリジェント推薦技術を頼りにし、メディア資産のインターネット配信ベンチマーキングの建立を探求する。


March 23, 2017

上海自由貿易試験区の区画拡張効果が顕著

先日公布される「上海浦東経済発展レポート(2017)」(青書)は、上海自由貿易試験区の改革効果が現れつつあるが、新たな挑戦に直面していると示した。 青書は自由貿易試験区の建設歩調が速くなり、金融機能建設の方面においては、一つは自由貿易試験区「金融改革40か条」を積極的に確実に実行すること;二つは金融イノベーションビジネスを急速に発展させること;三つは数多くのハイレベルの金融機関を誘致して浦東に根を張ること、と指摘した。


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